活動報告

新生児聴覚検査の助成が始まります

新生児聴覚検査の助成が始まります

生まれつき聴覚に異常がある子どもは1000人のうち1〜2人はいると言われています。しかし、新生児のうちに聴覚の異常が発見できれば、専門家の適切な支援を受け、コミュニケーション能力の発達を促すことができます。さいたま市においては新生児聴覚検査に対する助成制度がなく、受診率は85%に留まっているのが現状です。  費用負担を軽減し、受診率を高めるため、助成制度の早期導入を求めました。同時に県に対しても、議会で取り上げて欲しいと要望しました。市議会では検討・研究して参りたいとの答弁にとどまりましたが、6月24日に行われた埼玉県議会本会議において、妊婦健診の助成券に聴覚検査1回分の助成券を加え、県が一括契約を行う方向性が示されました。今回は市単独ではできませんでしたが、県とのネットワークで実現することができました。

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