会議:令和7年  9月 議会運営委員会 / 役職:委員(議会運営委員会) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=1060&schedule_id=1&minute_id=44&is_search=true

令和7年10月15日 議会運営委員会(照喜納弘志委員 発言)

インターネット議会中継への手話通訳及び字幕(テロップ)付加について

○石関洋臣委員長 本日の議題は以上となりますが、皆様から何かございますか。

照喜納委員

◆照喜納弘志委員 先ほど御報告のありました手話通訳の付加につきましてですけれども、テキストによる、何ですかね、テロップというか、作成でもいいのかなというふうに思っておりますけれども、御検討いただければと思います。

○石関洋臣委員長 テロップというのは、インターネット議会中継におけるテロップなのか、それとも議場のスクリーンにおけるテロップなのか、どちらでしょうか。

◆照喜納弘志委員 議会中継におけるテロップ、字幕ですね、字幕の付与でもいいのかなと思っております。

○石関洋臣委員長 照喜納委員に改めて確認したいんですが、今吉田議員からもありましたけれども、インターネット議会中継のライブ映像と、あとは録画中継と、2つそもそもあるんですけれども、御指摘いただいているのはどちらでしょうか。

◆照喜納弘志委員 ライブ中継のほうです。

○石関洋臣委員長 ライブ中継のほう。つまり、録画中継のほうは、録画映像、録画中継のほうはよろしいんでしょうかね。

◆照喜納弘志委員 ライブにつけるので、当然録画のほうも。修正した上でつけるとか。

○石関洋臣委員長 なるほど。

土橋委員

◆土橋勇司委員 テロップと手話の話が今同時に出てきているんですけど、照喜納委員の意見というのは、どちらも同時にやった方がいいってことか。それとも、今後テロップも検討していった方がいいってことか。まず、ちょっとそこを。

○石関洋臣委員長 照喜納委員、いかがでしょうか。

◆照喜納弘志委員 手話をつけるので、これはどちらも検討した方がいいのかなと思っていまして、費用の面もありますし、で、あとこれから、今すごく技術も進んできて、AIで簡単につけられるようになってきていますので、今後技術の進展も見ながら、両方やってもいいですし、字幕だけでもいいかと思いますけれども。

(この後、土橋委員、三神委員、稲川委員、青羽委員ら各委員による手話通訳・テロップの優劣、議場への手話通訳者入場に関する会議規則上の整理等についての意見交換が行われた。)

○石関洋臣委員長 最後1点、すみません、照喜納委員に確認させていただきたいんですが、先ほど字幕の話、テロップの話でございますが、こちら、手話のほうは先ほど議長からもありましたけれども、今年度の2月定例会のところでの試行というところを念頭に置いているところでございますが、テロップに関しまして何か具体的にいついつまでにとかというところの、もしイメージがあるようであれば教えてください。

◆照喜納弘志委員 手話を入れるときに同時に始められればいいんですけれども、それまでに様々調査研究しなきゃいけない部分もあると思いますので、いつからというのは今具体的には特にはございません。

○石関洋臣委員長 分かりました。

改めまして、照喜納委員、どうぞ。

◆照喜納弘志委員 できることなら、この手話通訳をつけるときに同時に始めていただきたいのは希望でございます。