てるきな通信Vol.32/2026年8月18日発行
令和8年6月定例会(6月3日〜26日)のご報告。10万人のこどもの命を守り抜く学校防災の申し入れ、ごみ発電の活用提案などをお届けします。

てるきな通信Vol.32/2026年8月18日発行

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「対話から創る、安心できる未来のまちづくり」

さいたま市議会議員 てるきな弘志の てるきな通信 Vol.32

【発行】2026年8月18日 公明党さいたま市議会議員団 【発行責任者】てるきな弘志 さいたま市中央区下落合4-10-14-401

令和8年6月定例会(6月3日〜26日)のご報告

10万人のこどもの命を守り抜く

教育委員会へ学校防災の申し入れ(6月24日)

他都市の学校火災事案を教訓に、3つの申し入れをしました。

・想定外の事態に対応できる、「ブラインド型避難訓練」の実施

・準備室等の電気機器の緊急総点検と、防炎製品への切り替え推進

・バルコニー等退避スペースの再確認と、教職員の初動対応力向上

ごみ発電で、うなぎを育てる

市民生活委員会で、市に直接ただしました

クリーンセンターでのごみ発電を利用した「うなぎの陸上養殖」や、水道データを活用した見守りサービスなどを例に挙げ、ドイツ発の「地域でお金を回す仕組み=シュタットベルケ」の構築を提案しました。

公共施設のごみを、データで「見える化」

横浜市の先進事例を参考に、市内全公共施設の廃棄物情報を一元管理するシステムの導入を提案。廃棄物データを見える化し、職員の負担軽減を図るべきと訴えました。

第1回てるきな通信アンケート

皆様の声を市政に届けるためアンケートコーナーを開設しました。第1回は「さいたま市みんなのアプリ〜こんな機能があったらいいな」です。皆様の率直なアイデアやご要望をお寄せください。(QRコード)

あなたの声から

・本町東5丁目:カラス被害を防止する広告付きネットボックスを設置(他区内9カ所)

・新中里3丁目:道路陥没・縁石の修繕

・新中里3丁目:交差点に路面標示灯を設置

・鈴谷6丁目:防草シートの設置

・八王子3丁目:普通車が通り抜けできない道路に注意喚起看板を設置

・八王子5丁目:「交差点歩行者注意」が目立つように、路面標示を改善

障がい者の生活を守る

障がい者日常生活用具の基準額引き上げを要望(6月3日)

物価高騰により、障がいや病気で毎日使う用品の値上がりが、家計を直撃しています。清水市長に緊急の財政措置および給付基準額の見直しを強く要望いたしました。

てるきなの訴えに、中央区の議員が団結

「ばらまつり2027」の開催充実に関する要望書提出(6月25日)

2027年は、「与野公園開園150周年・ばら園開園50周年」の節目の年です。この機会を活かして盛大な周年行事とするため、中央区選出の市議会議員で連携し、清水市長へ要望書を提出いたしました。市や関連企業との協力体制の構築や、地域事業者が参加しやすい環境整備を求めました。

自治会の担い手不足に、4つの支援策

※自治会に入っていない人にも関係するお話しです

持続可能な運営体制への適正化と負担軽減のため、以下の支援策を要望しました。

デジタル化とデバイド対策

電子回覧板の普及や経理処理のデジタル化を進めると同時に、情報格差対策を含めた伴走型の支援

プロジェクト参加型への移行

「夏祭りのみ」など単発で関われる運営への移行に向けた専門的アドバイス

外部委託(アウトソーシング)

清掃活動や広報紙の配布など、物理的な維持管理業務の負担を軽減するため、外部委託(アウトソーシング)費用を助成

外国人住民との共生に向けて

自治会加入のメリットを多言語で分かりやすく周知するとともに、受け入れ側のサポート強化

まちのお困りごとは、てるきなまで

公明党さいたま市議会議員団 てるきな弘志 皆様のご意見・ご要望をお気軽にお聞かせ下さい。 https://terukina.net ☎048-857-8065 voice@terukina.net