てるきな通信Vol.25/2024年11月14日発行
令和6年9月定例会(9月4日~10月18日)のご報告です。代表質問の主な項目、令和7年度予算要望書の提出、総合政策委員会・決算特別委員会での質疑、ネット安心相談窓口の開設などを掲載しています。
紙面のテキスト
※紙面(PDF)の文字を書き起こしたものです。写真やレイアウトは上の紙面画像・PDFでご覧いただけます。
さいたま市議会議員 てるきな弘志の てるきな通信 Vol.25
【発行】2024年11月14日 公明党さいたま市議会議員団 【発行責任者】てるきな弘志 さいたま市中央区下落合4-10-14-401
令和6年9月定例会(9月4日~10月18日)のご報告
さいたま市議会9月定例会が45日間の会期で行われました。本会議での代表質問では、公明党市議団の神坂議員が登壇。私は総合政策委員会での議案外質問、決算特別委員会副委員長として、議事進行に努めました。
代表質問の主な項目
✓災害関連死を防ぐとろみ剤や経口補水液などの防災備蓄品の拡充
✓家庭用防犯カメラの助成制度の創設
✓小1の壁を取り除くため、小学校の登校時間前の朝預かりと夏休み等長期休業期間中の昼食の提供
✓高齢者の加齢性難聴対策として、聞こえにくさを簡易的に検査する「ヒアリング・フレイルチェック」の導入
✓水道料金福祉減免制度を拡充し、社会福祉施設を減免対象とすること
来年度の予算編成に向けた要望書を提出
9月30日、公明党さいたま市議団は、市民の皆様の声から46のテーマを設定し、132項目にわたる令和7年度の予算要望書を市長に提出いたしました。
昨年提出した要望書からは、高校3年までの医療費無償化やデジタル地域通貨の導入、市ホームページのリニューアル、1000台の防犯カメラ設置など実現しましたが、まだ実現には至っていない帯状疱疹ワクチンの助成制度の創設や、避難所へのトイレトレーラーの導入、高齢者の交通費助成など引き続き要望したほか、新規項目として、代表質問で取り上げた項目に加え、障がい者の日常生活用具給付事業の基準額の見直し、エコ・アクション・ポイント事業、さいたま市文学賞の創設などが追加されました。
要望書は紙面のQRコードからご覧いただけます。
総合政策委員会での議案外質問より
Q.質問:本市では浸水対策として土嚢の配布が行われていますが、緊急時に配布を区役所に依頼しなければならないこと。また、使用後の処理を自分で行わなければならないことから、自分で用意できる水嚢の普及・啓発に努めるべき。
A.答弁:水嚢について、ハザードマップの情報面に記載していますが、さらなる周知啓発に取り組んでまいります。また、共助の取り組みとして、自主防災組織の防災資機材の備蓄の推進に努めてまいります。
決算特別委員会より
昨年度1年間のさいたま市の全事業について審査する決算特別委員会が10日間に渡って開催され、活発な質疑が重ねられました。
私からも、中央区の花バラのPRについて、与野中央公園の次世代型スポーツ施設と公園整備との整合性、公会計における固定資産台帳の活用、公共工事の積算数量書活用方式の導入、遠隔臨場の取り組みについてなど質疑いたしました。
トピック
①ネット安心相談窓口が開設!
公明党市議団の主導で設置された超党派のプロジェクトチームで1年間議論を重ね、今年4月に施行された「さいたま市インターネット上の誹謗中傷等の防止及び被害者支援等に関する条例」にもとづき、ネット上の誹謗中傷やプライバシーの暴露等の相談窓口が11月1日に設置されました。
相談日:月~金 18~20時迄(※メールフォームもしくは電話)
②10月より資源物1類のゴミの出し方が変わりました
・食品包装プラスチックの他に食品以外の容器包装プラスチックも資源物として収集されます。
・リチウムイオン電池の混入による火災事故を防ぐため、資源物1類のゴミ袋が「透明袋」のみとなります。
食品包装以外の容器包装プラスチックの例(※プラマークありの品目が対象):詰め替え容器、シャンプーボトル、洗剤容器、梱包材
詳しくは紙面のQRコードからさいたま市HPへ。
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