【さいたま市の物価高対策】
こんにちは❗️
てるきな弘志です
本日、さいたま市議会12月定例会が閉会しました。政府の補正予算が成立したことから、閉会直前に重点支援地方交付金を活用した物価高対策が議決されましたので、主な内容を紹介します。
1.水道基本料金の減免
公明党市議団からも緊急要望し、水道基本料金を4ヶ月減免することになりました。みんなが使う水道ですから、全員が恩恵を受けられます。4月検針分から減免されます。恩恵が実感できるように、検針票に減免額を記載するよう求めました
2.プレミアム付きデジタル商品券
さいたま市みんなのアプリを活用したデジタル商品券を発売します。お米券など紙の商品券では発行にかかる経費と時間が大幅にかかります。今回、経費を抑えたことで50%のプレミアムを付けることができました
スマホをお持ちでない方へ向けて、スマホの無償貸与の事業も併せて行うように要望いたしました。
3.子ども一人あたり2万円支給
高校生年代までの子ども一人当たり2万円が支給されます。国の事業ですが、さいたま市では2月から児童手当受給者へプッシュ支給されます。


