てるきな通信Vol.20/2023年7月発行
令和5年6月定例会(6月7日~6月30日)のご報告です。改選後初の代表質問の答弁、補正予算に反映された要望、新たな特別委員会の設置、保健福祉委員会での主張、まちかどトピックスを掲載しています。

てるきな通信Vol.20/2023年7月発行

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さいたま市議会議員 てるきな弘志の てるきな通信 Vol.20

【発行】2023年07月(日付の記載なし) 公明党さいたま市議会議員団 【発行責任者】てるきな弘志 さいたま市中央区下落合4-10-14-401

令和5年6月定例会(6月7日~6月30日)のご報告

市議会本会議より

改選後初となる6月定例会において、会派を代表して本会議の3日目に代表質問を行いました。その答弁の一部をご紹介します。

1 高齢者への交通費助成「お出かけ支援制度」について

市長:今年度中に方向性を出します

2 MaaSの展開、多様な交通手段の導入について

市長:私自らが推進役として積極的に役割を果たしていきたい

※MaaSとは、スマホ一つで複数の交通手段の検索、予約、決済が一括で完結する新しい交通サービス。切れ目なく交通手段を利用でき、公共交通の利便性を高めるサービスとして期待されている。JRのRingoPassなど。

3 小学校体育館へのエアコン設置について

教育長:令和7年度までに整備方針を決定します

4 デジタル地域通貨の導入について

副市長:(事業者を含め)本市に関わる全ての人に親しまれるサービスを目指してまいります

5 スタートアップ支援について

副市長:創業期から事業化期、成長期にかけて切れ目のない支援を実施し、スタートアップエコシステムを充実させます

6 中央公園の次世代型スポーツ施設について

副市長:メインアリーナの市民利用について、基本計画に明示しました。市民との対話の機会について、丁寧な説明に努めてまいります

補正予算に反映された市議団の主な要望

●今年4月以降に生まれた新生児に1万円(のびのび赤ちゃん応援金)

●低所得のひとり親世帯等で小中高に入学した児童に3万円(ひとり親家庭等就学支援金)

●中小企業者等の省エネルギー設備更新費用補助

●入所系福祉施設の水道料金減額措置の延長

新たな特別委員会が設置されました

高齢者の外出を促進するため、公明党市議団が求めてきた交通費助成を中心とした「おでかけ支援制度」導入に向けた庁内議論が開始されました。それに合わせ、公共交通全体のあり方も検討する必要があることから「超高齢社会に向けた公共交通ありかた検討」特別委員会が設置され、初代委員長に公明党市議団の上三信議員が就任しました。

保健福祉委員会より 議案外質問で取り上げた公明党市議団の主張

●デフリンピックの機運醸成を!

2025年、日本で初めて開催される聴覚障がい者の五輪であるデフリンピックを契機として、さいたま市としても、機運醸成、応援事業への参加等を通じて、共生社会の構築に努めるべき。

●音声コードの普及を!

視覚障がい者が行政情報を入手できるように、音声コードを全庁的に広げていくべき。

●紙おむつサブスクの導入を!

民間保育園での導入が進んでいる紙おむつのサブスクについて、公立の保育所にも導入し、保護者、保育士の負担軽減を図るべき。

まちかどトピックス

交差点の安全対策を行いました。(大戸5丁目、下落合4丁目)

「駐車ご遠慮ください」の電柱幕が取り付けられました。(下落合7丁目)

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