てるきな通信Vol.4/2020年4月10日発行
令和2年2月定例会(2月4日~3月19日)のご報告です。代表質問(市民憲章・市民の日、気候非常事態宣言)、新年度予算に反映された施策、保健福祉委員会での訴え、新大宮上尾道路の都市計画事業承認・認可などを掲載しています。
紙面のテキスト
※紙面(PDF)の文字を書き起こしたものです。写真やレイアウトは上の紙面画像・PDFでご覧いただけます。
さいたま市議会議員 てるきな弘志の てるきな通信 Vol.4
【発行】2020年4月10日 公明党さいたま市議会議員団 【発行責任者】てるきな弘志 さいたま市中央区下落合4-10-14-401
令和2年2月定例会(2月4日~3月19日)のご報告
・市制20周年へ向けて
・SDGs気候非常事態宣言を!
・デイサービス型産後ケア
・新大宮上尾道路都市計画事業
代表質問より
市制20周年へ向けて「市民憲章」の制定、そして5月1日を「市民の日」に!
市長答弁「令和3年は本市誕生20周年を迎える記念すべき年であり、この記念すべき年に市民憲章や市民の日を制定することは望ましいと考えております」
教育長答弁「市民の日が制定された場合には、学校を休みとするなど特別な日とすることについて検討を進めてまいります」
写真:予算案に賛成討論しました
SDGs未来都市として気候非常事態宣言を!
副市長答弁「本市は脱炭素社会を目標に掲げ、地球温暖化対策に取り組んできました。そうした取り組みを内外に発信することは重要であると考えており、気候非常事態宣言を含め、その手法及び発信時期について検討してまいります」
紙面には「気候非常事態宣言の制定を求める決議書」の写真を掲載しています。
新年度予算に反映されました!
7月より新生児聴覚検査を助成!
先天性の難聴は1千人中1~2人いると言われています。これまでさいたま市では新生児に対する聴覚検査が自己負担で行われてきましたが、令和2年7月1日以降に生まれた新生児を対象とした助成制度が始まることになりました。検査手法によって上限5千円から1千500円までが助成されます。
宿泊型・デイサービス型の産後ケア事業が始まります
産後の心身のケアや育児をサポートするため、これまでの訪問型に加えて、宿泊型・デイサービス型の産後ケア事業が、10月より始まります。
てるきな弘志が保健福祉委員会にて訴えました
①双子や三つ子などの多胎児育児による負担軽減のため、多胎児を保育の必要性の認定要件に
②骨髄移植などによって免疫が失われた子どものワクチンの再接種に助成制度の導入を
③介護予防にも効果的ないきいき百歳体操の推進のため、市として実施場所の確保を
④公園のすこやか遊具の充実を
⑤介護と子育てを同時に経験するダブルケアの実態把握と居場所づくりを
⑥親亡き後の障がい者の地域生活支援拠点とグループホームの整備を
新大宮上尾道路(首都高延伸)の都市計画事業が承認・認可!
新大宮上尾道路(首都高延伸)の都市計画事業が承認・認可されました!
新大宮上尾道路は国道17号の慢性的な渋滞緩和などを目的とした円阿弥から鴻巣までの延長25・1kmの自動車専用道路です。平成28年に上尾南までの約8kmについての延伸が事業化され、これまでに道路設計、地質調査、景観検討会議などが行われてきました。
そして、3月13日、国土交通省より都市計画事業が承認・認可され、今後、地元説明会が行われ、用地買収、埋蔵文化財調査、工事へと進んでまいります。
詳細は大宮国道事務所HPへ…https://www.ktr.mlit.go.jp/oomiya/oomiya00394.html
紙面には「新大宮上尾道路(与野~上尾南)都市計画事業承認・認可の範囲 約8km」の平面図を掲載しています(平面図(関東地方整備局)(https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000770688.pdf)より作成)。
新型コロナウィルス相談窓口
一般的なお問い合わせ(平日のみ)
(区)中央区保健センター 8:30-17:15 ☎048-840-6111
帰国者・接触者相談センター(平日・土日祝も可)
(市)さいたま市保健所 疾病予防対策課 8:30-17:15 ☎048-840-2220
(県)県民サポートセンター 24時間対応 ☎0570-783-770
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