【本会議にて代表質問】

さいたま市議会2月定例会本会議にて、代表質問を行いました

主な質問と答弁の要旨
「書かない窓口」の全区展開と書くことに困難を抱える高齢者、障がい者に関わる手続きへ対象を拡充すべき。
令和7年度中に全区に展開。高齢介護課、福祉課、保険年金課の窓口でも対応できるように準備しています。
デジタルの力で市民の意見を市政に反映させるため、参加型合意形成ツール「デシディム」の導入を進めるべき。
令和7年度より導入いたします。
家庭の太陽光発電の環境価値を市内企業に販売する仕組みを構築すべき。
令和8年度から実施できるよう、国のJ-クレジットを活用して、家庭の太陽光発電で自家消費された分の環境価値を数値化し、市内企業に販売する手法を検討中。家庭には「さいたま市みんなのアプリ」で還元したい。

その他の質疑事項については、次のてるきな通信でまとめてご報告したいと思います。

本会議にて代表質問(写真1)