会議:令和2年9月 次期総合振興計画基本計画審査特別委員会 / 役職:委員(公明党さいたま市議会議員団) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=842&schedule_id=3&minute_id=128&is_search=true
令和2年9月18日 次期総合振興計画基本計画審査特別委員会(照喜納弘志委員 質疑)
中央区に関する質疑:地域資源を生かした道路空間等の有効活用によるにぎわいづくり
◆照喜納弘志委員 公明党の照喜納でございます。よろしくお願いします。
私のほうから、191ページ、中央区のこの地域資源を生かした、調和の取れたにぎわいづくりの中で、(3)JR埼京線沿線の未利用地や道路空間等を有効活用した人々の集まる新たな空間の形成とあります。今後のまちづくりにおきまして、この道路空間の有効活用というものは、国土交通省のほうでも、歩きやすい快適な歩行環境の整備とか、道路空間を活用したまちづくりというものを推進しているところもありまして、これからのまちづくりにとって非常に重要な視点だなと思っております。
この中央区のほうで出ております道路空間等有効活用したという部分については、どこか特別な場所を想定して、ここでこういうことをやりたいというような想定は何かあるのでしょうか。
◎中央区役所総務課長 ただいまの御質疑にお答えいたします。
中央区では、この場合、特定の道路を想定しているということではありませんで、利便性がよく、人々が集まりやすい道路等をイベントなどの際に封鎖して有効活用を図ってまいりたいと考えております。
例えば現在は、本町通りでは夏祭り、それから与野七福神仮装パレード等が開催されておりまして、与野駅前通りでは大正時代まつり、さらに中央通りでは区民まつりが開催されております。また、彩の国さいたま芸術劇場へのアクセスに芸術を醸し出し、にぎわいを創出するアートストリート整備なども行っております。今後につきましても活用できそうな道路や歩道におきまして、花壇やベンチ等の整備やイベントと連携した取組を検討するなど、区内での回遊性を持たせてまいりたいと考えております。
◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。
特に具体的な場所は想定していないということでしたけれども、例として、本町通り、中央通り、あと与野駅前通り、アートストリートと挙げてくださいました。それぞれ与野、中央区内で大きな通りで、中央区をそれぞれ代表する通りであると思いますし、区の特徴ある通りだと思います。そういったところでのイベント時の利用を想定されたお話でしたけれども、まちのにぎわいをつくり出すということであれば、イベント時だけではなくて、ふだんの生活の日常的な道路空間の造り方というものも考えたほうがいいのかなと思っております。これは意見でございます。


