てるきな通信Vol.26/2025年1月17日発行
令和6年12月定例会(11月27日~12月20日)のご報告です。中央区役所周辺の公共施設再編事業、与野中央公園の次世代型スポーツ施設整備事業、オープンミーティング、総合政策委員会での質問、物価高対策を掲載しています。

てるきな通信Vol.26/2025年1月17日発行

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さいたま市議会議員 てるきな弘志の てるきな通信 Vol.26

【発行】2025年01月17日 公明党さいたま市議会議員団 【発行責任者】てるきな弘志 さいたま市中央区下落合4-10-14-401

令和6年12月定例会(11月27日~12月20日)のご報告

さいたま市議会12月定例会が行われ、中央区のまちづくりに関わる以下2点の補正予算をはじめとして、63件の議案が審査されました。

①「中央区役所周辺の公共施設再編事業」

➡314億1238万円(令和28年度までの維持管理費用含む)

中央区役所をはじめとして、体育館、図書館、老人福祉施設等の公共施設を再編し、複合施設に一体化します。4,000㎡以上の区民広場も併設し、区民が気軽に訪れ、ゆったりと心地よい時間を過ごせる空間を目指します。今後、事業者を選定し、令和7年12月から設計業務を開始し、令和14年6月までに全ての施設が完成する予定です。

紙面には再編対象となる公共施設の地図(基本計画より抜粋)を掲載しています。

②与野中央公園の「(仮称)次世代型スポーツ施設整備事業」

➡130億7198万円(令和41年度までの維持管理費用含む)

客席5,000人規模のメインアリーナ、与野体育館の機能を継承するサブアリーナ、ミニイベントや子どもたちが天候に左右されることなる遊べる結節空間を有する複合スポーツ施設を与野中央公園に整備。令和11年12月の供用開始を目指します。

予算委員会での議決にあたっては、中央区選出の市議会議員と協議し、公園内に設置される施設であることに鑑み、環境との調和や市民意見の反映、市民利用の充実を求める付帯決議を提出いたしました。

議会閉会後、中央区選出議員が中心となってオープンミーティングを開催しました(裏面参照)。

オープンミーティングを開催

12月定例会が閉会した翌21日、中央区選出の5人の議員で、中央区役所周辺の公共施設再編事業、与野中央公園の整備、および次世代型スポーツ施設整備事業についてのオープンミーティングを開催。

市からは関係する部局の局長をはじめとする執行部も参加し、市民の皆様のご意見を直接聞いてもらいました。

ご意見として、軟弱地盤に対する懸念、サブアリーナの利用について、また、子どもが遊ぶ場所なので車の出入りが心配といった声の他、駅近くにできる施設に期待しているとの声も聞かれました。

最後に、私からは、公園緑地と一体的に整備されているスポーツ施設の国内外の事例を紹介し、生物多様性にも配慮した緑豊かな施設になるように求めていきたいとお話しさせていただきました。

総合政策委員会より

市民の声をカタチに!

さいたま市の広報・広聴のありかたについて、市民と行政の信頼関係が構築されるものでなくてはなりません。そこで市の重要施策について、市民の声を集め、議論を進める市民参加型のデジタルプラットフォーム「デシディム」の導入について質問。執行部より他市の事例を調査し、導入に向けて検討していることが示されました。

「書かない窓口」スタート

区役所窓口での申請書等への手書き負担を軽減する「書かない窓口」が令和7年1月31日に西区役所で先行導入。令和7年度中に全区へ展開されます!

国の補正予算に伴う物価高対策

公明党さいたま市議団は、低所得世帯への3万円、および子ども一人当たり2万円の給付が国の補正予算に盛り込まれたことを踏まえ、市独自の施策について緊急要望を行い、以下の対策が決定しました。

1.3学期の学校給食用食材の支援

学校給食の質や量を維持するため、食材費高騰分の支援を行います。

2.デジタル地域通貨「さいコイン」の決済につき30%のポイント還元

令和7年2月~4月 ポイント還元期間

令和7年3月~5月 ポイント利用期間

ポイント付与上限 30,000ポイント

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