会議:令和3年12月 まちづくり委員会 / 役職:副委員長(公明党さいたま市議会議員団) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=892&schedule_id=3&minute_id=21&is_search=true
※まちづくり委員会における参考人(Park-PFI講師、プレーパーク団体代表理事)招致の意見交換・聴取後、副委員長として締めくくりの御礼挨拶を2回実施。
令和3年12月17日 まちづくり委員会(照喜納弘志副委員長 御礼挨拶)
Park-PFIに関する講演・意見交換に対する御礼
◆照喜納弘志副委員長 本日は大変にありがとうございました。
今日お話伺った中で、私もはっと思うことがあったのは、Park-PFIといっても何か大きな仕掛けをするわけではなくて、小さなところからやっていけばいいんだなというのをちょっと感じさせていただきました。また、制度が全てではないと、このまちづくりをこういうまちにしていきたいという意思が大事なんだということで、そういう市民の意思を私たちがどう示していくのか。また、さいたま市の意思をどう示していくのかということもやっぱり必要なのかなというふうに思っております。
また、今日伺ったお話の中で、指定管理者制度についても、これからさいたま市も指定管理者制度をやっておりますけれども、この可能性というか、非常に大きなものがあるのかなと。行為の制限をしていないというか、許可を取れると、指定管理者が許可できるということがありまして、私も、さいたま市でストリートピアノをやりたいとずっと思って、今回の定例会でもストリートピアノのことを提案をさせていただいたんですけれども、さいたま市の許可を取らなくてもいいんだなと、指定管理者に言ってやらせてもらえばいいのかなと、そんなふうにもちょっと思ったところがありますが。ただ、公園で何かイベントというか何か仕掛けをやりたいと思ったときに、いろんなステークホルダーの皆様と協力しながらやっていく方法があるんだなというお話をいただいたところでございます。
今日は本当にありがとうございました。
プレーパーク(冒険はらっぱ)に関する講演に対する御礼
◆照喜納弘志副委員長 大変にありがとうございました。
午前中は、Park-PFIのことをちょっとやりまして、いろんな公園とかそういうところに仕組みを入れて、場を、地域を盛り上げていくような仕組みで、またそれとはちょっとまた、ちょっとというかかなり違う話にはなりましたけれども。
ただ、共通点というかその地域の人たちと協力をし合って何かをつくっていく、また地域の人々の、地域の人たちの意思というかそういうのも必要なのかなというふうに思いました。
また、この冒険はらっぱプレーパークの取組はどこでもできるものなのかなというふうに思っております。ただ、専門家というかプレーリーダーがやっぱり必要であるというので、その育成とか行政のほうでしっかりとまた協力をしながらやっていくことなのかなというふうにも思いました。
小学5年生の子供たちからの要望もございました。そうですね、大変いいお話だと思います。公園の使い方やルールがいっぱいあるということ自体もやっぱりおかしなことだと思います。子供たちがやっぱり使いたいように使えるようにもしてあげたいと思いますし、またそれを地域の人たちと合意形成をしながら使っていけるようにしていきたいというふうに思っておりますので、また今後検討してまいりますのでよろしくお願いいたします。
本日は大変にありがとうございました。


