会議:令和6年 6月 総合政策委員会 / 役職:委員(総合政策委員会) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=1003&schedule_id=2&minute_id=186&is_search=true
※令和6年6月より保健福祉委員長から総合政策委員会委員へ異動。
令和6年6月14日 総合政策委員会(照喜納弘志委員 質疑)
デジタル地域通貨の普及策・チャージ方式について
◆照喜納弘志委員 すみません、照喜納でございます。
私からは3点ほど簡単にお聞かせください。
まずは、この地域通貨を7月31日に発行してスタートになるわけですけれども、一番やっぱりスタートが肝腎だと思っております。この普及策について、例えばもう夏ですから、ちょうどお祭りも各地で行われると思いますけれども、ただそのお祭りの店舗とかで使えるのかどうか、そういうところでの普及策についてお聞かせください。
それと、あとチャージ方式です。スマホの決済方式についてはちょっと御説明があったんですけれども、チャージ方式について、現金でのチャージのみであるのか、銀行口座とひもづけたチャージが可能なのかどうかということ。
あともう1点が、何だっけな、すみません、忘れました。取りあえず2点お願いいたします。
○土橋勇司委員長 地域活性化推進室長
◎地域活性化推進室長 お答えさせていただきます。
当然、普及というのは非常に重要なところで我々も認識しております。そのため、イベントですとかお祭り、そういったところででも利用ができるような形を取ってまいりたいと考えております。
ただ、その加盟店登録の際にやっぱり審査がございますので、その審査基準に満たない場合につきましては加盟店登録ができないという場合もございます。そこにつきましては個別にでも、それぞれこれからいろんなイベントが始まってまいりますので、御相談しながら進めさせていただきたいと考えておりますが、基本的にはぜひ御活用いただきたいと考えてございます。
それから、チャージ方式でございますが、説明が漏れていて大変失礼いたしました。今回のチャージにつきましては、一部のクレジットカードと、基本的には銀行口座からチャージというような形で、銀行口座につきましてはバンクペイというシステムを使いまして、埼玉りそな銀行さんを幹事として、メガバンクを含む信金さんまで御利用いただけるような形になっております。
現金チャージにつきましては、我々今、こちらは検討すべき事項というところになっておりますが、今々につきましては現金チャージはまだ導入ができていない状況でございます。

