皆さん、こんにちは!😊
本日、さいたま市議会6月定例会が開会いたしました✨
本会議の閉会後、公明党さいたま市議会議員団として、清水勇人さいたま市長へ要望書を提出してまいりました 。
今回は「イラン情勢の変化に伴う物価高騰対策を求める要望書」の第2弾となります 。
【要望書の主な内容】
* 重度障害者日常生活用具給付事業における給付基準額の引き上げを要望しました 。
* 特にオストメイト(人工肛門・人工膀胱保有者)の方にとって社会生活に不可欠な「ストーマ装具(袋)」をはじめとする関連用品は20年で4割も高くなっています。
* これらの用品は代替のきかない必須消耗品であり、負担増が外出や就労などの社会参画の機会を奪うことのないよう、物価変動に迅速に対応できる弾力的な運用体制の構築が求められます 。
* 誰もが住み慣れた地域で安心して働き、暮らし続けられるまちづくりのため、緊急の財政措置および基準額の見直しを強く求めます 。
皆さまが日々安心して生活できるよう、これからも現場の切実な声をしっかりとお届けし、迅速にカタチにしてまいります💪




