皆様、お疲れ様です!😊
本日、さいたま市議会6月定例会の市民生活委員会にて、議案外質問に立ちました🎤
今回は、私たちの生活に直結する「資源循環」と「自治会支援」について、新しいアイデアを市にぶつけてきました!
♻️ 資源循環政策について
市役所や学校などから出るごみの量は、現在施設ごとにバラバラに管理されています。そこで、横浜市の先進事例を参考に、廃棄物情報をデジタルで一元管理して効率化を図ろうと提案しました。
さらに、ごみ発電の余剰電力や「排熱」を利用して、「うなぎの陸上養殖」を行うなど、さいたま市独自の地域ビジネス(さいたま市版シュタットベルケ)も提案しました🐟
市からは、令和8年7月からクリーンセンター大崎で発電された余剰電力を公共施設で活用する事業を着実に推進し、電力の民間活用の効果検証を行い、検討を進めていくとの答弁がありました。
🤝 自治会活動支援について
「役員になると負担が大きい…」というお声をよく聞きます。そこで、電子回覧板やキャッシュレス集金を導入しやすくするための「スマホ講座」など、デバイド対策を含めたサポートを市に求めました。市からは、アプリ導入を検討する自治会向けに操作説明会を実施しているとの答弁がありました。
また、清掃などの維持管理業務を外部に任せるアウトソーシングの活用や、外国籍の方への多言語リーフレットでの周知など、誰もが無理なく参加できる自治会づくりを提案しました。
これからも、古い仕組みを思い切ってアップデートし、皆さんの負担を減らしながらワクワクするさいたま市を作っていきます!
引き続きの応援、よろしくお願いいたします✨


