会議:令和4年6月 文教委員会 / 役職:委員(公明党さいたま市議会議員団) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=918&schedule_id=2&minute_id=205&is_search=true
※議案審査(説明・質疑)における質疑。地元委員として与野中央公園の新アリーナ整備に関する質疑を行った。
令和4年6月10日 文教委員会(照喜納弘志委員 質疑)
与野中央公園新アリーナ整備事業について(サブアリーナの与野体育館機能継承・渋滞対策・ふるさとの森への環境影響)
◆照喜納弘志委員 一応、私も地元委員として、ちょっといろいろ聞きたいことがあるんですが。
先ほど、高柳委員からもありました、このサブアリーナは与野体育館の替わりということですけれども、同時に与野体育館も取壊しになるとは思うんですが、その間の期間というのはないんでしょうか。
○冨田かおり委員長 スポーツ政策室長
◎スポーツ政策室長 現時点で、与野体育館につきましては、与野の中央区役所周辺の公共施設の再編の中で、そちらの動きとも連動して、現在ある与野体育館が、どのようなところまで供用利用いただくことが可能かということは検討されているところでございます。
私どもといたしましては、なるべく切れ目なく、この新しいアリーナのほうのサブアリーナが、与野体育館の機能を継承して、現在、与野体育館を御利用いただいている方々に速やかに御利用いただけるように、整備を進めてまいりたいということで考えております。
◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。
できるだけ切れ目のないようにお願いしたいと思います。
それと、これも高柳委員からもあったんですけれども、この動線ですが、車で来るときの、要はバイパスから、この芸術劇場のほうを通って来るここの道路ですね。ここはいつもかなり混んでいまして、ここにアリーナができますと、さらに混みが予想されるのかなと思うんですが。これはちょっと都市局との話にはなるとは思うんですけれども、そこの対策というか、この渋滞対策というのは何かありますでしょうか。
◎スポーツ政策室長 こちらの渋滞対策ということにつきましては、与野中央公園の全体の整備の中で、そういった動線の部分であるとかいうことは詳細を詰められていくということで考えております。
現時点で、その具体的にこのような渋滞対策というところまで、申し上げられることができませんが、仮に供用開始をして御利用しただけるような際には、そのようなことがなるべくないように、今後検討していきたいと考えております。
◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。
あと、ちょっと最後1点だけ。
このふるさとの森のところですけれども、ドングリの森ですかね、今。ここの周りは付け替え道路が建設中ですけれども、ふるさとの森の前を車が通るというような感じになるとは思うんですけれども、これによる環境の影響というのは、これは非常に大切な森というか、残していただくことはありがたいんですけれども、この前を車が通ることによる環境の影響について、ちょっとお聞かせいただければと思います。
◎スポーツ政策室長 お答えいたします。
今、現在の中央公園の中での全体の整備につきましては、先ほどの繰り返しになりますが、都市局のほうの整備になりますが、そういう中で、今、委員御指摘のとおり、ふるさとの森を残しながら整備していこうというようなことで我々としては伺っております。その動線のところが最終的にどのような形で、大量に車が通るような状況になるのか、今後、また、整備の中で検討がされてくるものと考えておりますが、まさに御指摘のとおり市民の皆さんが守ってらっしゃる森ということで認識しておりますので、都市公園課とも協力しながら進めてまいりたいと思っております。

