会議:令和7年 6月 予算委員会 / 役職:委員(予算委員会) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=1042&schedule_id=5&minute_id=16&is_search=true
令和7年7月3日 予算委員会(照喜納弘志委員 質疑)
市民アプリ活用事業(ポイント還元・システム改修費)について
◆照喜納弘志委員 公明党の照喜納でございます。
吉村委員からもございました市民アプリ活用事業につきまして、10億円の還元に対して15億円の事業費総額がかかるわけですけれども、このうちのシステム改修費1億7,000万円というのは、今回ポイント還元するためにかかる費用というわけではないんでしょうか。今後またこういったような事業をやるときにこういうことが毎回かかってくるのか。今回に限り、この事業にのっけて改修していくということでよろしいでしょうか。
◎地域活性化推進室長 お答えいたします。
やはり今回、利用者の声の中からも、特に高齢者の方を含めてなかなか御自分でスマホの操作をするというところにちょっと難を感じているというお声もいただいております。そういった声だけではないんですが、今回のをきっかけに、このシステム改修費1億7,000万円につきましては、チェーン店ですとか大規模店舗等のいわゆるレジシステムと連携させていただくような改修費を計上させていただいております。このことによって、今回だけではなく、その先においても、高齢者を含めたいわゆるデジタルディバイドをちょっと持っている方も、スマホの操作の負担がぐっと軽減されるような形を今回計上させていただいているものでございます。ですので、今回限りということではございません。
◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。
つまり、要はQRコードを読み込むという形式でなくなるということでしょうか。
◎地域活性化推進室長 申し訳ございません。追加で御答弁させていただきます。
今回、QRコードを読み込むタイプからレジ側でスマホの画面を読み取るような、ですので、買う側が数字を入れなくても、レジ側で読み取っていただけるような方式を導入させていただくものでございます。

