会議:令和2年12月 予算委員会 / 役職:委員(公明党さいたま市議会議員団) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=853&schedule_id=3&minute_id=45&is_search=true
令和2年12月10日 予算委員会(照喜納弘志委員 質疑)
河川改修工事について(高沼用水路の川沿い通路の補修)
◆照喜納弘志委員 河川改修工事につきまして、その工事の範囲というか、ちょっと地元の話で申し訳ないんですが、高沼用水の西べり、鈴谷6丁目のところですけれども、これは昨年の台風で非常に水害のあった地域で、さらにそこの市民の安全を守るため、川幅の拡幅、また川底の掘り下げ等の改修工事を進めるとございます。その川幅の、川床の拡幅等と併せて、その川沿いの通路というか、そこも併せて工事され、結構汚くなっていますので、工事されるのかどうかをお聞かせいただければと思います。
○谷中信人委員長 河川課長
◎河川課長 ただいまの御質疑にお答えいたします。
高沼用水路の工事に関しましては、過年度工事が完了していまして、そこの完了通路の舗装が傷んでございますので、そこについてもう一度補修をするものでございます。
◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。
通路のほうの補修もあるので、お願いいたします。
公園遊具再設置工事について(再設置遊具の周知方法)
あともう1点、公園遊具再設置工事に係る実施設計についてでございます。令和元年度からこの遊具の再設置が始まりまして、様々見ていきますと、令和5年までかかるようでございます。公園のほうも子供たちもあるやつが取り払われて、新しいものがつくのを大変楽しみにしているというか、ただ、やっぱりまだつかないことに不満を覚えている方もいらっしゃいます。この工事につきまして、再設置される遊具が決まった段階で、またその写真とかもしあれば、そういうのを公園とか、またホームページとかで公開はしていただけるんでしょうか、お聞かせください。
○谷中信人委員長 都市公園課長
◎都市公園課長 ただいまの御質疑にお答えいたします。
ハザードレベル3の対応で再設置した遊具の方針につきましては、同種同規模の遊具を設置するというふうに考えておりまして、ホームページのほうには対応状況をお知らせしておりますけれども、今のところ写真を貼り出すというようなところは考えておりません。
◆照喜納弘志委員 工事予定も含めまして、公園内に例えばここの公園のこの遊具はいつ頃工事が完了しますよとか、こういう遊具が設置されますよとかというものを、子供たちは当然ホームページとかは見ないので、公園内にそういうものを設置していただければなと思いますが、いかがでしょうか。
◎都市公園課長 ただいまの御質疑にお答えいたします。
確かに遊具を撤去した後は更地になってしまいますので、その場所に貼り紙等の簡易な告知ができないので、今のところホームページに限って御案内しているところでございます。ただ、年数がかかるところもございますので、どのような告知の仕方が現地に、特に子供たちでしょうか、あるのかというところは考えてまいりたいと思います。
◆照喜納弘志委員 ぜひ御検討のほうをお願いいたします。
私からは以上でございます。
税務管理事業について(電子申請の受理通知の仕組み)
◆照喜納弘志委員 公明党の照喜納でございます。
私からは2点、まず税務管理事業につきまして、資料44に手続についてありますが、この中で申請から受理通知と、申請まで電子でやる、それでその受理通知をこちらのほうで申請内容を確認して受理通知とするとあるんですが、この申請内容を確認するのは人手によるものなんですか。それともそれはちゃんとシステム化されて、即座に受理通知が出るような体制というかシステムになっているのでしょうか。その辺りをお聞かせください。
○谷中信人委員長 税制課長
◎税制課長 ただいまの御質疑にお答えいたします。
申請者のほうからは必要な証明ということで申請をいただいたときに、私どものほうで人手で、この方にその証明が出せるかどうかというのを確認いたします。
◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。
できればそこもシステム化、もしくはRPAとか導入してくことで、より素早くできるのではないかなと思いますので、また御検討いただければと思います。
では、私もう一点、34ページです。
東京2020オリンピック・パラリンピック消防特別警戒実施事業について(映像監視システム・ろ過式呼吸用保護具)
東京2020オリンピック・パラリンピック消防特別警戒実施事業についてですが、これで映像監視システム及び映像配信システムでございます。
特別警戒のためにこのシステムを導入するということですけれども、このオリンピック後にこの映像監視システムは、残してどこかで活用されるものなんでしょうか。これをちょっとお聞かせいただければと思います。
○谷中信人委員長 警防課長
◎警防課長 ただいまの御質疑にお答えいたします。
まず、映像監視システム、あと映像配信システムはオリンピック終了後については、大規模災害発生時に消防活動を統括する消防局庁舎の5階にあります警防本部室において、情報収集あるいは情報共有するための機器として、有効的に活用していきたいと考えております。
また、ろ過式呼吸用保護具は大規模災害及びテロ災害発生が危惧されるさいたまスーパーアリーナ、あるいは埼玉スタジアムを所管する消防署に優先的に増強配備をしていく考えでございます。
◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。
ろ過式呼吸用保護具につきましては、終了後も活用していただけるということで安心いたしました。これ、数はどのぐらい今回、発注する予定でしょうか。
◎警防課長 ただいまの御質疑にお答えします。
ろ過式の呼吸用保護具なんですけれども、こちらの数というのは2会場分の現地警戒員分を一応購入するとしております。
その数については、テロ災害防止の観点から、警戒人数ですとか車両台数、あるいは警戒体制は大会終了後まで秘匿情報となっておりますので、この場でお答えするのは控えさせていただきたいと思います。申し訳ございません。

