会議:令和6年  9月 決算特別委員会 / 役職:委員(決算特別委員会) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=1014&schedule_id=2&minute_id=85&is_search=true

令和6年9月25日 決算特別委員会(照喜納弘志委員 質疑)

中央区の花バラ啓発事業について

◆照喜納弘志委員 それでは、私で最後になります。

私のほうから、中央区の事業について1点だけ質疑させていただきたいと思います。

中央区は与野市時代からバラのまちとして、また、そのバラは区民プライドを醸成してきた大変大切なものでございます。

1点、区の花バラの啓発事業としてバラのPRを行っております。与野市時代には、平成9年、1997年にばら制定都市会議、ばらサミットも行われまして、現在でも、中央区におきましては与野公園でばらまつりを行うなど癒やされてきております。

今回のバラのPRですけれども、これはどこに対して、また、誰に対してPRされてきたのか、また、その効果についてお聞かせください。

○萩原章弘委員長 中央区役所コミュニティ課長

◎中央区役所コミュニティ課長 お答えいたします。

区の花バラをPRするため、令和5年度は区の花バラの写真コンクール、バラの手入れ講習会、秋のバラフェスティバルを開催いたしました。こちらを開催し、区民はもとより区内外の方に向けて、区のホームページ、ばらエティレポート等で発信いたしました。

◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。

様々、写真コンクールであったりとかを行っているということでございますけれども、先ほども申し上げたとおり、与野市時代から中央区のバラは大変重要な区民プライドを醸成してきた花でございます。1997年にばらサミットを行って、ただ、さいたま市になってから市の花に制定されていませんので、その指定都市からは外れてはおりますけれども、しかも1997年に行ってから、間もなくというか、30年近くたっております。例えば、この30周年を記念する何か事業とか、今後また検討していただけないでしょうか。

◎中央区役所コミュニティ課長 バラのまち中央区をPRするために、また30周年に向けて関係所管と相談しながら考えてまいりたいと思います。