会議:令和7年 12月 市民生活委員会 / 役職:委員(市民生活委員会) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=1071&schedule_id=1&minute_id=114&is_search=true

令和7年12月5日 市民生活委員会(照喜納弘志委員 質疑)

所管事務調査:与野中央公園の次世代型スポーツ施設について(入札中止後の見直し・財政負担)/与野体育館の移転再整備

◆照喜納弘志委員 じゃ、よろしくお願いします。

本会議でも質疑がございましたので、私のほうからはそこ以外の部分で、今回、入札中止の原因分析を行って、実際はスポーツ施設の整備事業については与野中央公園以外でということになりました。その一番大きな要因というか、それが市の財政負担が過大とならない方法について再検討するということで、財政状況を勘案して、事業の取捨選択をきっちりやっていくというところで今回の対応になったのかと理解しておりますが、もしで話したら申し訳ないんですけれども、再入札を同じ場所で、与野中央公園でやるとした場合の財政負担というのはどれぐらい想定されていたんでしょうか。

◎スポーツ政策室長 お答えします。

ヒアリングの結果といたしまして、委員御承知のとおりいずれの事業所も入札までには至っておりませんので、精査し切った見積金額を聞くまでには至っておりませんが、それぞれの判断段階で大きな乖離があったということでございましたので、そういったことを受けて検討を進めてきたというところでありますので、再公募した場合について幾らになるのかというような積算まではしていないところでございます。

◆照喜納弘志委員 分かりました。

その乖離がどれぐらいだったのかなというのをちょっとお伺いしたかったんですけれども、そこはちょっとまた。

今後、例えば別の場所で検討するにしても、またさらにやっぱり事業費というのはこれからどんどん上がっていくかなと思いますので、市への財政負担というのも大きくなるのかなと思うんですが、そこもまた考慮に入れながら新しい場所で、また事業の実施方法というか、そういうところもまたしっかりと検討しながら財政負担が大きくならないように御検討いただければと思います。

それと、あとはもう一つ、与野体育館の移転再整備についてですけれども、一応規模は700席から1,000席程度ということですけれども、これはまだ確定というわけではないんでしょうか。

◎スポーツ政策室長 具体的な観客席、競技場面積等々規模、あるいは附帯していく機能につきましての具体は今後の検討ということでございますが、基本的な考え方といたしましては、先ほど御説明させていただきましたスポーツ施設の整備方針にのっとって行ってまいりたいと考えているところでございます。

◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。

移転再整備後の与野体育館の利用の仕方について、よくよく協議しながら、また地域の皆様とも協議しながら進めていただきたいと思います。

あと、最後もう一点ですけれども、与野体育館が利用できない期間がやはりできます。その間の対応についても調整をしていただいているところであると思うんですが、この期間をできるだけ短くするためにも、移転再整備の想定スケジュールをお示しになられていますが、例えばここの基本設計、実施設計を同時にやるとか、この辺でもうちょっと期間を短くできるのかなとかあると思いますけれども、この工事の期間を短くする、それでいいかげんなものを造られても困るんですが、きちんとやった上で短くしていく方策について、何か、今、検討していることがあれば教えてください。

◎スポーツ政策室長 お答えします。

今、委員御指摘の作業ですとか、今後の手続、こういったことの効率化などにつきましては、庁内関係所管課と調整していくことで考えているところでございます。

◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。

そのあたりもよく御検討いただきたいと思います。

以上でございます。