会議:令和2年12月 市民生活委員会 / 役職:委員(公明党さいたま市議会議員団) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=855&schedule_id=2&minute_id=91&is_search=true
令和2年12月4日 市民生活委員会(照喜納弘志委員 質疑)
議案第212号「指定管理者の指定について(さいたま市市民活動サポートセンター)」について(指定管理者選定の経緯)
◆照喜納弘志委員 1点だけ。この指定管理者、一応2者応札しておりますが、さいたまコミュニティデザインのほうの提示額が1,000万円近く低いんですけれども、でも文化振興事業団のほうが優れていた点、なぜこちらにしたのかということについて、もう一度お伺いできればと思います。
○都築龍太委員長 市民協働推進課長
◎市民協働推進課長 ただいまの御質疑にお答えいたします。
各者の提示額につきまして、文化振興事業団のほうが高かったということでございますけれども、私どものほうの審査項目が33項目に細分化されておりまして、その中の1項目が金額の比較で、その他のところでは、施設の運営のやり方ですとか、ソフト事業の内容ですとか、こういったものが審査の対象になっておりまして、こういったところが総合的には優れていたと思っております。
◆照喜納弘志委員 33項目あって、金額がそのうちの1項目で、その33項目のうち、お答えできる範囲で結構ですけれども、何項目ぐらい文化振興事業団のほうが優れていたんでしょうか。
◎市民協働推進課長 この審査結果につきましては、既にホームページで公開させていただいておりまして、その両者の点数の比較につきましても載ってございます。この中では、その指定管理料以外のところについては、全て事業団のほうが上回っていたというような結果になってございます。


