会議:令和7年  6月 予算委員会 / 役職:委員(予算委員会) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=1042&schedule_id=3&minute_id=179&is_search=true

令和7年6月26日 予算委員会(照喜納弘志委員 質疑)

消防団分団車庫の整備について(土合第2分団車庫建替中の活動影響・(仮称)植竹地区分団の新設と団員体制)

◆照喜納弘志委員 公明党市議団、照喜納でございます。

消防団の分団車庫の整備につきまして、ちょっと2点だけお伺いさせていただきたいと思います。

今回、土合第2分団車庫の建て替え工事が行われますけれども、この建て替え期間中、工事が終わるまでの間、分団の活動に影響はないでしょうか。消防署を使わせていただくとか、様々やり方あると思うんですけれども、その影響についてお聞かせください。

◎消防施設課長 お答えします。

土合第2分団車庫の工事中におきましては、近隣の桜消防署のほうに分団車両を置かせていただきまして、災害等対応できるように対処してまいりたいと考えております。

◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。ぜひ影響ないように対応のほうお願いいたします。

では、続きまして、新設、植竹分団が建設工事で新しく分団できますということでございますけれども、今、団員を募集して、この新しい分団の団員の訓練というか、また、そこに経験者がいるのかどうか。全く未経験の人だけ集まっても、ちょっと分団の運営、非常に難しいと思うんですけれども、その辺り状況というか、見通しをお聞かせください。

◎消防施設課長 お答えします。

(仮称)植竹地区分団の発足につきましては、既存の日進分団及び大砂土分団の方たちを合算して、そこからまた再編した形で編制しております。委員御指摘のとおり、数だけ集まれば構成できるというものでは決してございませんので、そこに階級であったり、経験などを加味して、新分団の発足を行ってまいります。