会議:令和7年 12月 予算委員会 / 役職:委員(予算委員会) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=1068&schedule_id=4&minute_id=110&is_search=true
令和7年12月18日 予算委員会(照喜納弘志委員 質疑)
市民アプリ活用事業について(購入方法・抽選方式・加盟店促進)
◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。
私からは、市民アプリ活用事業について伺いたいと思います。
多分もう今までさんざん聞いてきておりますけれども、購入で現金かクレカというお話なんですけれども、アプリ内でひもづけている銀行口座からの購入はできないのでしょうか。
◎地域活性化推進室長 お答えいたします。
今回につきましては、先ほどの購入方法という形で限定させていただいてございます。ですので、セブン銀行もしくは郵便局、それと各種クレジットカードという形で今回は設計してございます。
◆照喜納弘志委員 分かりました。ありがとうございます。
あと、また今回この事業を始めるに当たって、この事業のことを知って新しくアプリをダウンロードして使い始めたと。そういう人が申し込みして、抽せんの結果漏れてしまう、せっかく導入したのに、というようなことがあるのかなと思ったんですけれども、これはもう完全にもう全員平等な抽せんなのか、そういう優先枠みたいなものというのがあるのかどうかお聞かせください。
◎地域活性化推進室長 お答えいたします。
ちょっと優先枠は想定はしてございませんで、ただ今回80万セットを売り出すという形になってございますので、まずその応募多数の場合には1セット目を抽せんさせていただくということになりますので、80万人以上の方が応募してくれたらそれは非常にありがたいんですけれども、なので今のところ大丈夫かなと考えてございます。
◆照喜納弘志委員 分かりました。ありがとうございます。申込みすれば必ず、必ずというかほぼ、最低でも1セットは購入できるということですね。分かりました。ありがとうございます。
あと、加盟店の推進というか加入促進につきまして、現状3,000店舗弱ということで、さらに利用可能店舗を増やしていく必要あると思うんですけれども、例えば今回の事業に限って、このプレミアム付デジタル商品券で購入できるという、そういう店舗というのは募集というか加盟できないのでしょうか。
◎地域活性化推進室長 お答えさせていただきます。
委員御指摘のような加盟の仕方というものも検討はしてございます。ただし、やはり我々としますとしっかりこのさいたま市みんなのアプリという輪の中に入って、一緒に市政を盛り上げていただきたい、地域経済の活性化をしていただきたいという思いございます。
ですので、なるべく短期ではなくてしっかりと恒久的に加盟していただくというところをやっぱり重要視していきたいと考えてございます。
水道料金の減免について(検針票への記載)
◆照喜納弘志委員 それでは、水道料金の減免、減額について、1点だけお伺いしたいと思います。
今回、市民生活を支えるために水道基本料金を4か月減免するということですけれども、検針票とかにこの減免しているということが分かるような表示というのはなされるんでしょうか。
◎営業課長 お答えいたします。
今回の対象者の使用水量のお知らせ等には、そのような文言を記載する予定になっております。

