会議:令和2年9月 予算委員会 / 役職:委員(公明党さいたま市議会議員団) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=838&schedule_id=2&minute_id=13&is_search=true
令和2年9月7日 予算委員会(照喜納弘志委員 質疑)
観光推進対策事業について(キャッシュレス決済ポイント還元による消費活性化キャンペーン事業補助金の延長要件)
◆照喜納弘志委員 すみません、1点だけお願いいたします。
議案第148号、観光推進対策事業のキャッシュレス決済のポイント還元による消費活性化キャンペーン事業補助金についてですが、本会議の議論の中でこの事業がもしも1か月ですけれども、その後もし延長があると、場合によっては延長することもあり得るというお話が本会議の中であったかと思いますが、その延長する場合というのはこの事業が1か月でうまく皆さん増えなくて、予算が消化できなかった場合に余った予算を使って延長するのか、もしくは非常に好評で効果も非常に高いということが証明をされて予算を増額をして延長するのか、どちらかかと思うのですが、その点についてお聞かせください。
◎観光国際課長 ただいまの質疑にお答えいたします。
まず予算の過去の状況だとか、あとはポイントの還元事業がどの程度の状況で使われたかとかそういうことを状況を見ながら期間の延長だとかも考えていくところでございます。
◆照喜納弘志委員 つまり予算が消化されなかった場合に延長することもあり得るということでよろしいのでしょうか。
◎観光国際課長 その辺は状況も全て見ながら判断したいと思っております。

