会議:令和7年 9月 市民生活委員会 / 役職:委員(市民生活委員会) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=1056&schedule_id=1&minute_id=33&is_search=true
令和7年9月12日 市民生活委員会(照喜納弘志委員 質疑)
消防関連車両の脱炭素化(EV・FCV等ゼロエミッションビークルの導入検討)について
◆照喜納弘志委員 私のほうから1点だけ、毎回感じていたことではあるんですけれども、今回、更新また新規で購入される消防関連車両は、全部ディーゼルかガソリンエンジンでありますが、脱炭素化の流れの中で、EVであったりだとかFCVとか、そういうゼロエミッションビークルの導入というのは、今回検討はされなかったでしょうか。
◎警防課長 お答えいたします。
カーボンニュートラルの対応は大変重要なものと認識しております。しかしながら、消防活動、救急活動においては、長時間の活動を要することや車両及び艤装品を稼働するためのエンジンの高出力を要することなどから、現在の車種等の仕様が開発段階であると業者から伺っております。また、バッテリーのコストが高価であるほか、連続使用時間が短いこと、外部供給電源、給電ですね、可能なインフラ整備が未整備であることなど数多くの課題があることから、現在導入の予定はありません。今後、情報収集などをして、注視してまいります。
◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。
東京消防庁などは、もう導入を目指して計画も立てているようですので、ぜひ今後の研究、また御検討のほうよろしくお願いします。
以上でございます。
所管事務調査:大宮区役所維持管理・運営モニタリング結果について(優良事例の水平展開)
◆照喜納弘志委員 ありがとうございます。
是正指導もなく、非常によかったというような評価であったと思いますけれども、モニタリングを行って、何か課題がないかどうかを抽出するのはいいかと思うんですけれども、逆に何かよかった点というか、ここは非常に優れていて、ほかの区役所とか公共施設なんかでも水平展開していけるような、逆にそういう取組というのはなかったでしょうか。
◎区政推進部参事[区政推進担当] お答えいたします。
PFI事業という形でやっておりますので、施設の維持管理等については継続性が保たれているということで、その辺はよかったなという点がございます。
あとは、利用者からの声を聞く中で、運営について、民間の方にお願いしている部分で、役所の職員がやるよりも、何かとても温かい感じがするというようなお答え、御意見をいただいたことがあります。
所管事務調査:2025ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムについて(複数年度契約の仕組み)
◆照喜納弘志委員 今の御説明は分かったんですけれども、であれば、単年度でやればもっと上がっていたということなんでしょうか。
◎スポーツ文化局長 結果的に単年ではやっておりませんので結果は分かりませんが、A.S.O.から示された条件によっては、その年度ごとの、当初の契約の段階で契約条件をやっぱりちゃんと見ますよというお話があったようですので、今の経済状況だとかいろんなものを勘案しますと、全体の3年間、当初契約したものよりも、向こう側から示される額というのは、当然契約にはよりますが、上がっていた可能性は十分考え得ると思います。

